名づけそむのネタバレと感想【心が揺さぶられる物語の数々】

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「名づけ」その名の通り名前についての物語です。

子供の名前、自分の名前、好きな人の名前、気になる人の名前、みんなもっている親からの贈り物を使ったこの物語たちに泣いたりまではしなくても心がなんだか揺れます。

  

 名づけそむの第6話のあらすじ

ちょっと第6話からいきなりあらすじとネタバレ書きます。

6話はムスコの結婚相手と会う聡子という女性が主人公です。

ムスコが連れてきた人、聡子は気に入りませんでした。

その子の容姿や性格ではなく「小春」という名前が…。

もらった名刺の小春という名前をぐちゃぐちゃに消します。

じつは昔夫と別れる原因になった女の名前が小春だったから、また小春という名の女に奪われるのか…ってかんじなのです。

その後元夫が亡くなったことを知った聡子、しかし葬儀には結局いけませんでした。

そして次に息子の婚約者の小春がきたとき、聡子は息子と別れてと小春にいってしまい…。

 

名づけそむの感想

6話はこのあと息子の婚約者の小春がひるまずに別れませんし改名もできません。

お母さん、ここはひとつ嫁いびりという方法で手をうってもらえないでしょうか!?の提案がよかったです。

実際「別れてよ」というセリフは聡子が昔夫と相手の小春に言えなかったことだからようやくこれですっきりしたってかんじですね。

 

⇨「名づけそむ」本編はこちら 

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