ふしぎ遊戯 まんがのネタバレや感想

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ふしぎ遊戯 ネタバレ

高校受験を控えていた美朱(みあか)は、図書館で見つけた古い本に吸い込まれ、異世界ヘ迷い込んでしまいます。

そこでは美朱は国を救う「朱雀の巫女」だという事になっていて、不思議な冒険が突然始まります。

ふしぎ遊戯は全18巻、1996年に完結しています。アニメ化、ゲーム化もしている、大人気の王道ファンタジー物語です。

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中学三年生の美朱は高校受験を間近に控えており、勉強漬けの毎日でした。

美朱としては、友だちと一緒の高校に行きたいのですが、母親の強い希望により、レベルの高い進学校を目指しています。

ある日、勉強のため来ていた図書館の奥の部屋で、偶然にも古い本を見つけます。

友だちの唯(ゆい)と一緒に、その本を開いて読んだ美朱は、突然、本の中に吸い込まれてしまうのです。

 

その中の世界で、美朱と唯は、人買いにさらわれそうになりますが、通りがかりの美少年が助けてくれます。

わけもわからないうちに、元の世界に戻れた2人は、夢でも見たのかと思います。

その日の夜、美朱は成績のことで母親と口論になり、母親に頬を叩かれてしまいます。

家を飛び出した美朱は、気が付けばまたあの図書館に来ていました。

奥の部屋であの古い本を手に取り、続きを読みだすと、再び本の中の世界に吸い込まれてしまうのです。

 

本の中は、昔の中国のような世界で、町があって、人々が生活しています。

美朱は学校の制服を着ていたので目立ってしまい、またも悪者に絡まれてしまいますが、そこで助けてくれたのは、またもあの美少年でした。

お礼をしたい美朱ですが、とにかくお金が欲しい美少年は、通りがった皇帝の行列に目をつけ、皇帝が身につけている高価な装飾品を貰って来いと言います。

冗談を間に受けた美朱は、皇帝の馬車に突撃しますが、護衛の兵士たちに捕まってしまいます。

助けに入った少年も一緒に捕まりました。

ところが皇帝は、美朱に頼み事をします。

この国に伝わる伝説。国が滅びそうになる時、異世界から朱雀の力を持った娘が現れる。その力で、国は救われる。

その朱雀の巫女が、美朱だと言うのです。

巫女の力で何でも叶えられると知った美朱は、皇帝の依頼を受け、朱雀の巫女になる事を決心します。

そして、朱雀の巫女に仕える7人の守護者を探す旅に出るのです。

皇帝も、そして何度も美朱を助けてくれたあの美少年も、美朱の守護者だったのです。

 

ふしぎ遊戯 感想 

出てくる男たちが揃いも揃って超絶イケメンなのですが、その彼らに囲まれ、愛され、守られる少女という、女の子なら誰もが一度は夢想するような王道少女マンガ、その上に壮大なファンタジー要素が加わっており、読みごたえがあります。

親の想い、日々の受験勉強、さらには異世界突入という現実に振り回された美朱が、健気に元気に生きていく姿は、とても応援したくなります!

 

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