食糧人類―Starving Anonymous―にハマった感想とネタバレちょっぴり!

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異常気象、地球温暖化、食糧危機、今も将来も人間たちには課題が課されています。

その多すぎる問題を放っておいたらこの漫画の話のようなことが起こってもおかしくないかもしれません…。

食糧人類―Starving Anonymous―のあらすじは?(ネタバレあり)

主人公の男の子が友人とマックのようなファストフード店で話している光景から物語は始まります。

主人公はこの店でいつもとおなじくおいしいからという理由でナゲットを注文します。

それをみた友人はその肉は実は鶏の肉ではなく違う肉を劇薬などを使い鶏の肉っぽくみせていると都市伝説ホラーのような話をします。

実はコレ、案外この物語の中では、都市伝説とはいえないかも…

このあと主人公は友人とバスにのります。

ここで隣の友人と話しているのですが、高校生ながらにして自分たちの将来が明るくないことをうかがわせる日本の現状がわかってきます。

すると主人公たちはバスの乗客たちと共に誘拐されるような形で眠らされます。

目がさめるとなにやら工場のような場所にいて…

そこではベルトコンテナに裸の人間たちが次々と流され…!??

 

食糧人類―Starving Anonymous―のネタバレ感想!

この話の中で今の世の中と似ているようで似ていない部分は世界的な異常気象が現実の今以上にすごいことです。

季節は3月でこれから春のはずが、真夏日で熱中症の患者が増え続ける日常、これ、まさに本当になる日もあるのではないかと思います。

そしてそれはこの主人公におこる出来事でさえ…

 

⇨「食糧人類」本編はこちら 

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