漫画・獣の奏者のネタバレと感想 エリンという名の少女

こんにちは♩アユミです。
今日は上橋菜穂子さんの漫画「獣の奏者」を読んだのでレビューします。

上橋菜穂子さんは1989年『精霊の木』でデビュー。
代表作である「精霊の守り人」「獣の奏者」はどちらもテレビアニメ化されました。
「獣の奏者」は今なら1巻が無料で読めますので是非読んでもらいたいコミックです。

漫画・獣の奏者 あらすじ

そこは戦のために「闘蛇」という生き物を育てる村

リュザ神王国の中に闘蛇衆という村がありました

そこでは戦の戦力としてドラゴンの「闘蛇」という生き物を育てていました

その村で元気に育つエリンという少女がこの漫画の主人公です。

エリンの母親も闘蛇衆の一人です

母はエリンに闘蛇の恐ろしさを常にいいきかせてました

不用意に近づけば人間など一口で飲み込まれてしまう、

人には馴れない、いや馴らしてはいけない生き物であると

でもエリンは闘蛇のキラキラした鱗に触りたくてたまりません

母はエリンが15歳になったときに考えるといってくれました

それはある深夜のことでした

エリンと母が家で寝ているとピーというすさまじい音がなりひびきました

その音をきいたエリンの母は急いで家をでていきました。

まるでなにかの悲鳴のような音、エリンは母の帰りが待ちきれず

音のする方へ向かいました。その音は闘蛇が飼育されている洞窟からしていました。

周りにはたくさんの村人が集まっています。

エリンが人ごみをかきわけ洞窟の中にはいると

そこにはエリンの母と闘蛇がいました。

しかし母の飼育していた闘蛇は亡くなっていました。

しかも5頭も・・・

そこへ村の長がやってきました。

長はエリンの祖父でもあります

長は闘蛇が亡くなったのはエリンの母の飼育に原因があると責め立てました

そしてそれは大罪だと・・・

皆が去って洞窟の中はエリンと母の二人になりました

大罪という言葉で不安げなエリンに母は「大丈夫」といって安心させました

するとエリンがいうのです

「おかあさん闘蛇は死ぬと匂いが変わるの?」

母はエリンの言葉をきくと表情を曇らせ、そのことを誰にもいってはいけないといいました。このときのエリンには母の真意はまだわかりませんでした・・・

漫画・獣の奏者 ネタバレと感想

独特の世界観のある作品

昔、NHKで放送されていたアニメでこの話はみたことがあります。

とにかくけなげなエリンが可愛いのです。

村の舞台は昔の日本みたいなかんじですけど、闘蛇というドラゴンのような生き物がでてくるのでファンタジックな雰囲気もあります。

強く気高い闘蛇、でもその飼育はなかなかデリケートでむずかしいみたいです。

というかもう下手したら殺されますから命がけですよね・・・

普段は闘蛇専用の笛をつかってうまくやっているようですが、エリンの母なみにプロじゃないと操ることは難しいでしょう。

さてそんな母をみて育ったエリンには闘蛇に関しての生まれ持っての才能のようなものがあります。

それが発揮されるのはまだ先の話ですが・・・続きが楽しみですね。

私は電子コミックサイトコミなびで読みました♩
電子コミックなら無料であらすじが読めちゃうのでオススメです。
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