死母性の庭を結末までネタバレ!&感想も紹介します!

濃厚なストーリーを描く曽根富美子先生の死母性の庭。
母性というものは子供が生まれると自動的に生まれるものだと思いますか?
母性をもてない女性が我が子に虐待してしまう葛藤を描いた漫画です。

曽根富美子傑作選 死母性の庭 上

死母性の庭のあらすじは?(ネタバレあり)

瞭子は我が子の厚に愛情がもてませんでした。

最初はストレスがたまるたびに飼い犬を虐待していましたが、ある日飼い犬が逃げてしまい、その矛先は厚にいくようになります。

厚が生まれたときからじつは思ったよりも愛情や感動がわかなかった瞭子、それよりも襲ってきたのは母乳をのんでくれなかったり、泣いてばかりでコミュニケーションがとれない不安や恐怖でした。

そんなある日、瞭子はとうとう厚を殺しかけてしまい!?

死母性の庭の結末と感想

我が子を殺しかけた瞭子、いままで瞭子に子育てを任せっぱなしだった夫が子育てを手伝うようになってから夫婦喧嘩することもありますが、次第に関係がよくなっていきます。

そして最後にはどうして我が子に虐待しているのかも判明します。

子育てって全く思い通りにいかないことの連続で、イライラしてしまう気持ちや不安な気持ちなどもよくわかります。

瞭子みたいな感情をもってしまうことだってあります。

やっぱそんなときこそ夫の支えが大きいですね。

男性にも読んでほしい漫画です!

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