死にたがりと雲雀|ネタバレと感想!【泣ける時代物です。。。】

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最近「最果てにサーカス」をはじめ時代ものに心を動かされます。

今回も舞台は江戸末期位でしょうか。

孤独な少女と死にたがりの浪人の絆を描いた「死にたがりと雲雀」に1巻から泣けました。

  

死にたがりと雲雀|のあらすじは?(ネタバレあり)

訳アリの元浪人の朽木がはじめたのは荒れた寺を改装しての寺子屋でした。

その浪人がその寺で寺子屋を開業したときちょうど雲雀の近所では空き巣で老人が殺されるという事件が発生します。

雲雀とその子分たちは浪人をその犯人だときめつけ捕まえるために寺子屋へ向かいます。

しかしそのまま朽木に寺子屋で学びたい生徒と勘違いされ3人は朽木に読み書きから教わります。

雲雀達は気づけば最初の目的を忘れ学問に夢中になり朽木のことを「先生」と呼ぶようになります。

そんなある日母親が亡くなって以来ブラブラしていたり飲んだくれている父親が空き巣事件の犯人だと知ってしまった雲雀は朽木を空き巣事件の犯人だといい…

 

死にたがりと雲雀のネタバレ感想

飲んだくれのダメおやじが殺人・窃盗をしていたということにショックをうけながらも父親を守ろうとする姿に涙しました。

このあと朽木のことを犯人に仕立て上げたとき、朽木は雲雀の顔を見て自分のことを否定せずに自分が犯人だといいます。

ここもなんだか雲雀・朽木両方に胸をうたれます。

しかし結局父親が犯人だとバレてしまうんですよね。

この後の展開も泣いてしまいました。

 

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