壊れた脳 生存する知のあらすじネタバレ結末まで【励まされる漫画】

脳出血を3度起こし、高次脳機能障害になってしまった主人公。
仕事も日常生活も子育てもなかなかうまくいかないことばっかり!
それでも前を向いて歩く主人公を応援したくなっちゃう漫画です。

壊れた脳 生存する知 1巻

壊れた脳 生存する知のあらすじは?(ネタバレあり)

1人息子たーちゃんと暮らす山田キクコ42歳。

高次脳機能障害のため時計が読めなかったり、左側の視界がせまかったり、うまくしゃべれなかったり、すぐに忘れたりします。

医師だった自分がまさかこんなことになるなんて…

キクコは日々もんもんとして暮らしていますが、ある日障害の気持ちがわかる医師として採用したいといわれ…

壊れた脳 生存する知の感想

とても元気づけられる作品でした。

頑張って医師になったというのにまさかその道が閉ざされ逆に患者の立場になってしまった主人公。

今度は医師ではなく息子の母親として生きていこうと決めますが、それも障害のある身では簡単なことではなく、いつも幼稚園では忘れ物常習犯となってしまいます。

しかしそんなとき頭の中からアドバイスを送ってくれるもう1人の自分が現れ、次第に日常生活にも光がみえてきます。

また息子さんがしっかりしていて息子さんという支えがあってよかったなと思いました。

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