亭主元気で犬がいい最終回までネタバレ下品だけど1,2巻はいいかんじ

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正直絵は好みじゃない、下ネタの下品ギャグもそんな好みじゃない、でも1,2巻まではよかった、1巻は泣けたこの作品、試し読みからハマりました。

  

亭主元気で犬がいいのあらすじは?(ネタバレあり)

一家殺人事件を起こした兄をもつ九頭竜マリ、事件を起こしていらい、母は失踪、父は自殺、世間からは差別されるという天涯孤独な生活を送ってきました。

元彼にも兄のことがバレて妊娠したまま別れることになります。

そんなある日マリが出会ったのはやさしくスケベな中年大学教授の水田連太郎。やさしい連太郎に惹かれてマリはそのまま嫁になり幸せな生活を送り始めます。

しかしそんなある日連太郎はマリの兄を恨む人物たちによって殺されてしまいます。

そして同時にお腹の子を失ったマリは連太郎の仇を打とうと立ち上がります。

その後連太郎は犬として生まれ変わりマリの目の前に現れて!?

 

亭主元気で犬がいいの感想

絵やこうゆう系のギャグは苦手でしたが、連太郎が死ぬまでのストーリー展開はすばらしく連太郎が死んだときは私も泣けてきました。

簡単に死にそうな人じゃないのにあっさりと亡くなってしまうんですよね。

Wで悲しいというかんじですが、妊娠についての設定はなくてもよかったのでは?と思いました。

連太郎だけで十分というか。

復讐はあっさりおわり、そのあとはダラダラとミステリー漫画っぽくなります。

好きな人は好きだけど、私は連太郎の復讐から最終回、ミステリーはまた違う漫画として新たに書いたほうがよかったんじゃないかなと思いました。

最後も突然ってかんじ。でも本当2巻までは読んでほしいですね。

 

⇨「亭主元気で犬がいい」本編はこちら 

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