ルームメイトの結末を知ってる?ネタバレと感想!まさに本格ミステリー

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以前深田恭子さん北川景子さんで映画化されたルームメイト。

ある日偶然意気投合した2人がルームシェアをするのですが、ある日その一人が行方不明になることから事件ははじまります。

じつは私映画はまだみてないので、同じラストかわからないのですが、漫画版をネタバレします。

  

 

ルームメイトのあらすじは?(ネタバレあり)

大学生の春海は、家探しをしていたある日京都か上京してきた麗子と意気投合しルームシェアを開始します。

しばらく平穏でしたが、第一印象気さくでおとなしかった麗子は次第に夜商売しているホステスのように生活も性格も変わっていきます。

そんなある日麗子が失踪してしまい、麗子が残したものから実家と思われる電話にかけますが、思わぬ事実が発覚して!?

 

ルームメイトの結末と感想

この麗子はじつは偽名で、ほかにも由紀やマリ、麻美など複数の名前をもっていることが読んでいるうちに春海と一緒にわかってきます。

しかしこれはただの偽名ではなく、すべて実在する人格なのです。

1つの体に複数の人格、そう多重人格。

そしてただの失踪ではなくそのうち麗子の身の回りで殺人が起こっていることが発覚します。

犯人は麗子かと思いきや、なんと意外な人物なんですよね。

そんなに登場人物多くないのですが、ミステリーのトリックとしては無理がありますが、面白いはなしだと思います。

 

⇨「ルームメイト」本編はこちら 

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⇨「ルームメイト」PCからはこちら

 

 

 

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