【ヤバい村〈奇習編〉収録】あらすじ結末ネタバレ・試し読みもあり!

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日本にかつてあった怖い奇習の話が盛りだくさんなこのホラー、幽霊系ではない怖さがリアルにあります。

闇に葬られた奇習の数々に驚愕しました。今回はその漫画に収録されていた2作品を1部ネタバレしちゃいます!

  

 

【ヤバい村〈奇習編〉収録】赤ちゃん製造村のネタバレ

村はずれの教会の秘密とは…

 

真紀は北関東にあるある小さな村に生まれました。

その村には不気味な教会がありそこからは夜な夜な赤ん坊の声がしてくると恐れられホラーチャーチとよばれていました。

しかし真紀はある日その教会の秘密を知ってしまうのです…。

 

家庭内の不和が原因で真紀は中学のころにはもう不良になっていました。

そして男たちと乱交しまくる毎日、その結果に待ち受けていたのあは望まない妊娠でした。

医師に中絶すべきだけどお金がないことを告げると医師はホラーチャーチが助けてくれるといいました。

おっしてその教会に住むことになった真紀、そこには真紀と同じく妊娠した少女たちが数名いました。

その後真紀は無事に出産、その後教会とつながりのあるヤクザにいわれるまま転籍届けなどの複数の書類をかきます。

一体なに?すべてを書きおえると男は真紀に50万円を手渡し、また妊娠よろしくといって真紀は家にかえされました。

50万円もらえた理由とは?そして真紀の赤ん坊はどこへいったのか??

 

赤ちゃん製造村【ヤバい村〈奇習編〉収録】のネタバレ結末感想

真紀の赤ん坊はなんかヤバいことに使われていると想像がつきますが、臓器売買とかではなく海外に養子としてだされていました。

べつに奴隷とかでもなくて普通の養子です。

日本人は健康で優秀として高く売れるという理由からでした。

なんと赤ん坊1人につき500万円らしいです。

この値段が高いのか低いのかは人によって見解は分かれることと思います。

そしてこれはじつはこの教会だけではなく村長を交えた村の有力な大人たちによってというか村全体でされているというのがこの漫画の恐ろしいポイントです。

 

⇨「ヤバい村〈奇習編〉」本編はこちら 

※リンク先の検索で「ヤバい村」と検索してください。無料試し読みもあります。

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