漫画・ギフト± 第2巻 のネタバレと感想 佐藤 若菜はどうなった?

こんにちは♩アユミです。
今日はナガテユカさんの漫画『ギフト± 第2巻』のレビューを書きたいと思います。

生きている価値のない人間を臓器移植のために解体することで最期の社会貢献とする解体屋がいる。
なんとそのスゴ腕解体屋の正体はなんと美人女子高生の鈴原環
さて1人の命で救われるたくさんの命だが果たしてこの行為は善か悪か・・・
そんな非合法な方法で命を扱う話題の漫画ギフト±第2巻のあらすじと感想です。

ギフト± 2巻目次

クリックすると各話のあらすじを読む事ができます♩

第9話 リュウ
第10話 ビジネス
第11話 チャラ
第12話 共通点
第13話 引き金
第14話 目的
第15話 猪
第16話 最優先
第17話 同類
第18話 解体屋

ギフト± 第2巻 あらすじとレビュー(ネタバレ含みます)

遺体として発見された少女は本来「捕ってはいけないクジラ」なハズ

行方不明となっていた佐藤 若菜が水死体となって発見された

タカシがいうには一応溺死ということになっているが

若菜の遺体からは内臓や眼球が抜かれていたという

つまりは臓器売買の目的として殺されたということ

いわゆる環たちの同業者の仕業ということだ

でも佐藤若菜は「捕ってはいけないクジラ」だった

今下手に動くと自分たちもヤバいかもしれないのと

タカシがこの事件について調べるということで

解体の仕事はとりあえずしばらくお休みとなった

そして今日環は亜衣に誘われてバイトをすることに

バイトをはじめるにあたって亜衣からある男を紹介された

どうやらこの怪しい男から仕事をもらうらしい

そしてさっそく今日からバイトをはじめることになった環だったが・・・

環が唯一心と体を許し、また環の過去を知る人物

さてバイトをはじめた環

その手には・・・なんとスタンガン!?

いや、スタンガンは勝手に環が用意したもの

環は街頭の中にたち男が近づくとスタンガンをバチバチして「触るのはダメ」という

すると男は「触るのダメならこんな商売してるんじゃねー!」と怒って去っていった

本来はおそらく男と援交的な商売なのだろう

しかし環はあまりその趣旨があまり理解できていない

環は空を見上げながらつぶやく

「あたしに触っていいのは琢磨先生だけなんだから」

いまから三年前・・・東京近郊の「英医院」にて放火による火災が発生した

亡くなったのは院長の英 幾雄

その重要参考人となっているのが事件直後から行方不明となった院長の甥である英 琢磨

じつはこの英琢磨は現在林と名を変え闇医者として生きている

琢磨は昔病気で入院していた環の主治医だった

そして現在、林は阿藤という男を使って環をさがしていた

ギフト± 第2巻 ネタバレと感想

じつはちょこちょこでてくる闇医者林先生

琢磨先生こと現林先生、闇医者なんでもちろん臓器売買にも大いに関わってます。

そして環も林先生もお互い会いたいんですがなかなか会えないんですよね。

でもじつは環の解体した臓器を林先生が移植したりして意外と本人たちが知らないところで繋がっている二人。

この二人の過去とこれからが気になります!

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