イノサンのネタバレ感想【超絶的な美しさにノックアウト】

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画の好き嫌い別れるかと思いますがまるで漫画の画というより絵画の画のような美しさと妖艶さを兼ね備えています。

中世フランスを舞台に描かれた時代物です。

  

 

イノサンのあらすじ

舞台は18世紀フランスです。

そのころ国民は高い税金にくるしんでいました。

そのため暴動がいつおきてもおかしくない状態です。

しかし人々ある人物を恐れていました。

死神と愛称されるその人物は処刑人ムッシュー・ド・パリ「シャルル・ジャン・サンソン」。彼には一人息子シャルル・アンリ・サンソンがいました。

しかしこのムスコ父親のことを嫌っているいや恐れているようで…

 

イノサンのネタバレ

処刑人は人々からおせじにも好かれるものではありません。

それどころか恐れられ、敬遠され嫌われる存在です。

それをしっていたので息子のアンリは父親に逆らいますが逆に拷問をくらったりします。

そしてついに自分の使命を受け入れます。

そしてりっぱな処刑人になるべく人のクビをはねる鍛錬を始めます。

 

その後アンリは美しい少年ジャン・ド・シャルトワに出会います。

二人にはどこか似ているところがあり仲良くなりますがなんとアンリの最初の処刑人は皮肉にもこのジャンでした。

 

イノサンの感想

美しく残酷で妖艶で…この漫画はいろんな言葉で語れます。

ジャンの処刑の様子はほんとうに目をそむけたくなるものでした。

 

動揺してクビをうまくきれず苦しみ肉片と血が細かく飛び散り…

そしてこれはアンリ自身のトラウマにもなります。

そりゃそうだ。

 

はじめての処刑人が友人ってだけでもショックなのにその友人を切り刻むしかもうまくいかないとか吐き気がこみ上げてきそうです。

でもあす意味これがきっかけで完璧な処刑人になってやるとアンリの心に火がつきます。

この後妹のマリーも交えて変わっていきます。

現在イノサンルージュの続編まででているこの人気漫画よまないわけにはいきません!

 

 

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