嶋木あこ作の「ぼくの輪廻」最高!ネタバレと感想【2巻が冬に発売】

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ぴんとこなでお馴染みの嶋木先生の新作です。
ぴんとこなも面白かったですが、このぼくの輪廻も1巻だけで笑えてやばかったです。少年誌的なノリなんで、男性にもおすすめです。

  

ぼくの輪廻のあらすじとは

マンガ家の乃木篤朗は新人漫画家で20歳の大学生で潔癖症、童貞。

最近弘法大師の弟子という作品が認められ連載開始となりました。

しかしこの話、じつは乃木の夢をそのまま作品にしたもの、そしてこの夢、実は乃木自身の前世です。

乃木は前世で栄賢という名の僧侶でした。

厳しい僧侶の修行、もちろん恋愛なんてご法度です。

そんな栄賢が出会ったのはヤイという名の巨乳娘、そして親友両珍も絡んである事件がおこり、その事件は現世にまでつながっていて!?

 

ぼくの輪廻の感想

前世で一番大きかった記憶、ある娘のおっぱい、それがまさか現世までつながるなんて!?

そして親友両珍は現世でも親友として存在して3角関係なんです。

普通の少女漫画だったらこの娘をめぐって男2人の3角関係が勃発しそうなところ、この物語の場合は、栄賢ならぬ乃木をめぐってです。

現世も笑えるし、前世の回想からして笑えますのでおすすめです。

 

⇨「ぼくの輪廻」本編はこちら 

※リンク先の検索で「ぼくの輪廻」と検索してください。無料試し読みもあります。

⇨「ぼくの輪廻」PCからはこちら

 

 

 

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