「はっちゃん、またね 多発性骨髄種とともに生きた夫婦の1094日」ネタバレ

大切な人と幸せな当たり前の毎日、しかしそれが突然壊れると目の前が真っ暗になってしまうと思います。
漫画家とロックバンド夫婦の泣けるガン闘病記エッセイです。

はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日

「はっちゃん、またね多発性骨髄種とともに生きた夫婦の1094日」のあらすじは?(ネタバレあり)

漫画家の池沢理美さんと旦那様でロックバンドメンバーのはっちゃんが再婚したのは1994年のことでした。

二人ともバツイチ同士でもう結婚しないと思っていたら音楽を通して気があって再婚。

それからずっと仲良くやってきた二人。

しかしそれから16年後の2010年。

はっちゃんがギックリ腰になります。

町医者に通いながら安静にしていましたが、よくならず大きな病院で検査をうけた結果、多発性骨髄腫「ガン」だということが判明し…

「はっちゃん、またね多発性骨髄種とともに生きた夫婦の1094日」感想

実話ということもあって泣けました。55歳で亡くなった旦那さまと1094日にわたる闘病生活。

小さな幸せ、祈り、不安。

いろいろな感情が常にありながら旦那さまを支え続ける池沢先生の姿におもわず涙してしまいます。

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