漫画かくしごとネタバレ【久米田康治の新作ほのぼの父娘】

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「かくしごと」さよなら絶望先生と同じ作者さんですね。

絵が個性的で結構すきです。

新作は学校ものではないですが今回もみんなから「先生」とよばれる人が登場します。

  

 

かくしごとのあらすじをネタバレ!

ごく普通の父と10歳の娘、母親はいません。

お父さんはいつも娘がかわいくて心配性です。

そんなお父さんには娘に隠し通さねばならない秘密があります。

それはエロ漫画家であることです。

そんなこと知られたら娘がいじめられるかもしれない、いやな思いをするかもしれない。

そのかくしごとは娘だけではなく周囲にも職業漫画家ということもありますが基本的にはきかれれば「描く仕事」だと答えています。

ずっとずっと職業は秘密にして必死に娘を守り育てていこう、それは娘が生まれたときに決意したことでもありました。

 

かくしごとのネタバレ感想

姫ちゃんとお父さんがもうかわいくてかわいくてしょうがないです。

お父さんはちょっと自意識過剰気味です。

お父さんの漫画エロかもしれないが青年エロというより少年エロってかんじだし・・・。

 

おとうさんの周りの編集さんやアシスタントさん、姫ちゃんの担任など個性的なキャラもたくさんでてきます。

基本ほのぼのギャグってかんじですが最後は泣いてしまうラストがまっている予感です。

それは1巻のカラーページをみればなんだか予想がついてきます。

1巻の冒頭とラストにあるカラーページでは漫画の本編から数年後の成長した姫ちゃんがお父さんの秘密を知ります。

だけどその場にお父さんはもういません。

だから最終回まであまり急がずに本編でかわいい父娘がもっとみたいなぁって思っちゃいます。

 

⇨「かくしごと」本編はこちら 

※リンク先の検索で「かくしごと」と検索してください。無料試し読みもあります。

⇨「かくしごと」PCからはこちら

 

 

 

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