おひとりさま出産 漫画のネタバレや感想

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今回は七尾ゆず先生の描く『おひとりさま出産』の紹介です。

職業漫画家、年収アンダー200万。
もうそろそろ40の壁が間近に迫る独身女。
そんなナナオが今どうしても欲しいものがある。

それは子供
自分の血を受け継いだ稚い子供を抱きしめたい。

日に日に増す願望。ナナオは決意しました。

よし、子供産もう!

 

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おひとりさま出産 漫画の無料ネタバレ

出産のリスクを考えれば今のうちの妊娠出産が好ましいので、動くなら今しかない。

けど一人では妊娠は不可能。どうする?

ナナオにも一応彼氏はいる。顔はそこそこ腹筋はシックスパック、早稲田出身のパッと見好条件な彼氏ミウラ。

 

けれど人の借金を背負ってしまい国民健康保険も払えなくなった流浪の旅人なので、結婚相手としては断固としてお断り物件である。

でもナナオはミウラの事がどちらかというと好きだ。

能天気でちゃらんぽらんな男だけれど嫌いになれない。

28年生きてきて、子供が欲しいと思った相手はミウラしかいない。

とはいえやはり家族として一緒に暮らすのは嫌なので、金も認知もいらぬ、種だけを提供しろと要求する。

 

ナナオの要望を受けたミウラ。

妊活を開始するナナオ。

確実に妊娠するために婦人科に通院し、基礎体温を測り排卵日をチェックする一方、ちゃんとした食事をとり禁酒をし、種の出どころであるミウラを巻き込んで規則正しい生活を心がける。

しかしすぐには上手くいかない。

月一の排卵日にドンピシャ受精は難しい。

何度目かの排卵日がやってきた。今回ミウラは流浪中で不在。

焦るナナオはミウラの元に走った。

ミウラと落ち合い1時間2000円のホテルで休憩した結果……。

めでたく懐妊!ナナオ大喜び。

 

5か月の妊活は終了しスタートラインに立ったナナオだが、色々な問題はある。

とりわけ大きな問題はやはりお金の事。

毎月の検診代、出産費用は大きな金額。

しかも稼いでくれる人がいないので産前産後の生活費を用意しておかなければならない。

ただ、今はシングルマザーへの補助制度が充実している。

明るい展望に背中を押され、動けるうちにとバイトにいそしむことに。

 

妊娠後初めての受診で胎児の鼓動を確認したナナオ。

看護師におめでとうと言われて、初めて他人から祝われたことに感動し、もっとたくさんの人に行ってもらえるよう頑張ろうと改めて誓う。

悪阻も気合いで乗り切って目指すせ貯金100万円!目指せ幸せな子育て生活!!

 

おひとりさま出産 漫画の感想

子供だけ欲しいのでシングルでいきますってのはなかなか聞いた事ない話ですが、あるもんなんだなぁと思いページを追っていました。

 

作者であり主人公のナナオ。

この方、すごく前向きに頑張ってる人なんですが彼女もまた一味違う人です。

相方のミウラが中々なお人なので、ナナオが常識人のように見えるけども彼女もたいがいエキセントリック。

 

なぜナナオがこんな考えに至ったのかという事についてもなかなか理解が難しかったです。

理由は後に明かされるのですけども、それでかぁと言う納得の思い半分、いやぁどうだろう?っていう疑問の思い半分。

判断が難しい…。

 

とにかく今のナナオの状況においては、前途多難なことは間違いがないおひとりさま出産。

はてさてナナオは十か月の妊娠期間をどう過ごすのか。

ナナオ母とは円満解決できるのか。

ミウラが次に向かうのはどこなのか?

ナナオのお腹には命が宿っています。

無事出産するときまで見届けたいです。

 

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